東京で花火とディズニーランドを、出来るだけ安く楽しむたった2つのコツ

東京ディズニーランドに行くときは、アトラクションや待ち時間なども考慮して楽しむ必要があります。飲食代や入場料も必要なため、少しでも費用を抑えたいところですが、少しでも安く楽しむためには何か方法は無いのでしょうか。

東京ディズニーランドの通常の入場料金は?

現在の入場料金は1日来園の「1デーパスポート」が大人7,400円、中学生・高校生が6,400円、幼児・小学生が4,800円です。夜から見れるスターライトパスポートは大人5,400円で、中学生・高校生は4,700円、幼児・小学生が3,500円です。

参考:パークチケット 東京ディズニーランド 東京ディズニーシー

特に最近は値上げが続き、3年連続でチケットの価格が上がっています。家族で子供と行ったり、友達同士で恋人同士のデートなど様々なシーンや人々に支持されていますが、もう少し値段を何とか抑えたいところ。何か良い方法は無いのでしょうか。

東京ディズニーランドに安く入場するには?

1:キャンパスデーパスポート
これは大学や短大・高校・中学・小学校の学生証を提示することで入園時のチケット購入が安くなるというものです。主に1月から3月までの春先の春休み近辺で行われる割引です。

2:ファンクラブに入る
年会費3,240円の東京ディズニーリゾートパークのファンクラブに入る方法があります。パスポートの数百円の割引やオリジナルのグッズなどがもらえる特典もあります。

3:団体であるかのように見せる
中学校や高校の修学旅行で無い限り、25名以上の団体のチケットを買うことはまずありません。ディズニーランドに限らず、遊園地や映画館、水族館やプールやアトラクション施設などは団体割引を行っていることが多いです。

入り口で声をかけて入場券の割引の為に団体扱いで購入したいと仲間を募りましょう。通常のパスポートで入園する方はとても多いので、うまくいけば団体パスポートが買える人数が集まるかもしれません。団体パスポートになると、通常価格より1人500円程安く購入することが出来ます。購入できれば入り口ゲートをくぐって即解散、となるわけです。初期費用もいらず、特に資格も必要ないのが良いところです。

東京ディズニーランドの花火を無料で見るには?

東京ディズニーランドで行われる花火は、規模も質もかなりのもの、当然数多くの方が見に来ます。しかし前述した入場料が高く、花火を見るためだけに入るのも高くつきます。入る予定があれば花火も見れますが、花火だけ見たいとなると外から見るしかありません。

空高くに打ち上げられる為に、ランド内でなくても見ることは可能なのです。その場所は隣の葛西臨海公園です。浦安市総合体育館などでも見れる位置にあります。空を見る権利は誰にでもありますから、無料で楽しめるというわけです。施設内ではありませんので観覧するのに一等地ではありませんが、無料で見れるレベルとしては十分ではないでしょうか。

東京で現地に入らなくても花火が見える場所は?

例えば「国営昭和記念公園」で開かれる花火大会、毎年数多くの人でにぎわっています。立川警察署の近くや近くのバーミヤンなども落ち着いてみる場所として人気です。高島屋の屋上で飲み食いしながら、ららぽーと立川立飛のフードコートもオススメです。

東京湾大華火祭も、のぞみ橋・有明橋からや潮風公園やウエストパークブリッジといった場所でも十分見ることが出来ます。このように現地の近くでなくても、意外と穴場スポットというものは存在し無料で花火を見ることが出来ます。

ただし混雑時やタイミングによっては本当に混む場合もあるので、お金を払って入場したほうが落ち着いて見れる場合もありますので一緒に見る人と相談してみましょう。