0円で休日を満喫するには公共施設が便利だが、予約が必要な場合もあります

せっかくの休日だけどどこへ行こうにもお金がかかってきます。最低限の電車代金や自動車のガソリン代金は仕方ないとしても東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなど多額の費用がかかるところや、動物園や遊園地も入場料がかかってきます。しかもそこで食べる昼食代は高く、何をするにもお金がかかってきます。そこで税金を払っているなら利用しないと損なのが公共施設です。

少しでも費用を抑えて遊びたい場合は?

ある程度費用を出しても構わない場合は、市営のプールやスポーツ施設を検討しましょう。市民プールなどは大手のところより価格も安く、子供同士でも近所の為行きやすく地元の方に愛されています。スポーツ施設も通常は1ヶ月単位のジムに行かなくてはいけない施設も、1回○○円という格安の料金設定がされている場合が多く、意外と高性能の機材が揃っています。

やはり図書館は鉄板

何といっても費用対効果が高いのは図書館でしょう、といってもお金を払う必要が無く満喫できます。最近では新しい新刊の本を取り扱っているところもあり、小説や漫画本を置いているところもあります。更にあらゆる新聞やスポーツ新聞も置いており、静かで落ち着いて読むことが出来ます。
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そして一部では映画を見ることも出来、旧作から新作まで幅広い設備とヘッドフォンや観賞用個別スペースを完備しているところも多く、映画館のような空間で無料で見ることが出来ます。お金を払ってまで混雑している映画館に行く必要が無いほど、税金で整備されているところもあります。お年寄りが行くところと思いがちですが、このような事情を知っている若い人も来ていて、自主勉強できるスペースやご飯を食べても問題ないところもあり1日中過ごせます。

時間が合えば講習や体験など幅広く扱っているところもあり、演奏会や展示会も併設しているところもあり時間が合えば行ってみましょう。

警視庁の本部も無料で見学できる

警視庁では、広く皆さまに東京の安全を守る警視庁の様々な活動を知っていただくために、警視庁本部見学コースを設定し、案内を行っています。
見学できる施設
・ふれあいひろば警視庁教室(映像視聴)
・警察参考室(資料展示)
・通信指令センター(110番受理)

出典:警視庁本部見学 「来て・見て・発見!」警視庁

東京の場合平日限定ですが、1日4回施設を見学することが出来ます。もちろん無料ですが電話での予約が必要となります。団体で予約も出来るので、小学校や中学校から全国の学生が見に来ることも多いのだそうです。

よくテレビで警察24時など指令センターや警察の中の様子が映ったりしていますが、あれを生で見ることが出来るのです。日頃見れないので貴重な体験で、子供でなくても勉強になったり感心することが多いです。ただし小学生3年以上と書かれているので、子供と行く際は注意が必要です。

市のコミュニティーセンターなども活発な活動

コミュニティーセンターなど地域によっては市の単位で設置がされています。市民の為の病気や健康の講座や暮らしに関するセミナーなども活発に行われており、聞いているだけでも参考になります。地元密着の活動も多く、自分が今住んでいる地域がどのような事をしているのか参考になったり、自ら参加することも出来ます。

趣味の音楽から俳句まで、絵を習ったり歴史を探求したり少ない金額でいろんな体験学習も多く1日楽しめることも増えています。

意外と知らない市の体育館

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意外と知られていないのが市の体育館です。卓球やバトミントン・テニスなど道具を貸してくれて台なども提供してくれるもので、遊ぶことが出来ます。地方では2時間100円などもあり、友達同士で遊ぶのも嬉しい価格です。ボールだけ自前だったり、早く行かないと場所が取れなかったりと難点はありますが税金で運営されています。そこは使わないともったいないので、活用すれば遊び場として満喫できるでしょう。

特殊な例で言うと、ピアノが無料で弾けたり無料で楽器が使えるようなところも一部ではあるそうです。マウンテンバイクなどを格安で貸してくれたり、サイクリングが盛んな地域もあり、その地域独特な施設も多くほとんどお金をかけずに遊べることは意外と多いのです。