クラウドバンク・クラウドリース・グリーンインフラに追加投資を行います

現在は投資資産の大半をソーシャルレンディングに投資しています。リスクの高いものから興味深いものまで様々なファンドが増えてきましたが、「利回りを高める」と同時に「寝ているお金に働いてもらう」為に追加で投資を行います。あまり小出しに投資をしないのは、入金と引き出しの手数料がかかる為、ある程度は一括で投資を行った方がいい為です。

クラウドバンク(crowdbank)へ追加投資を行う

運用期間が比較的短く、利回りによって選びやすいという面でクラウドバンクは以前から利用しています。利回りの低さが少し残念でしたが、最近では少しずつ上がっており他には無い魅力的な投資ファンドが出てきています。

元々は「中小企業支援型ファンド」や、「太陽光発電ファンド」が主体でした。これに加えて「風力発電ファンド」に「オリックス銀行の融資内定済不動産案件付きファンド」「バイオマス発電ファンド」なんていうファンドも出てきています。

中には上記にキャッシュバックやamazonのギフト券(抽選)も別途もらえるそうで、特に可燃ゴミや生ゴミを燃やしての「バイオマス発電」は非常に興味深いものです。ゴミはいくらでも家庭から出ますし、廃油なんかも処理に手間がかかるものです。問題はそれを処理するためのパワーにエネルギーがかかることですが、自然エネルギーに比べて安定しているのが魅力です。

以前は「上場企業事業拡大支援ファンド」などもあり、企業のM&Aを支援できるものとして話題になりました。行政処分を受けてからは改善や魅力が増しているクラウドバンク、更に魅力的なファンドが出てきたらもう少し投資資金を増やして行く予定です。

クラウドリース(crowdlease)へ追加投資を行う

飲食業やアミューズメント企業への投資、というかアミューズメント企業が大半と思われるクラウドリースですが最近は「運用期間が短い」ファンドが多く出ています。短いという事はメリットでもありデメリットでもあります。リスクの高いファンドなら長い間預けておきたくないですし、利回りが高いなら少しでも長い期間運用したい、というもどかしいものです。

アミューズメントと言えば、パ○○○業界ですが私の住んでいる近くでは倒産したり無くなる店舗が増えています。どこも競争は激しく常に足を止めてはいけない業界です。リターンは高いですがリスクも高いのであまり積極的に投資は行なっていませんが、ポートフォリオの1つとしては有りでしょう。

最近では「不動産担保付きローンファンド」などが出ており、ビル建設資金の融資として評価余力のある物件を根抵当権として設定されているファンドがあります。代表者個人による保証なんていうのは無いよりはマシ程度ですので、きちんと不動産が担保されていると投資をしやすくなります。

グリーンインフラレンディング(greeninfra)へ追加投資を行う

グリーンインフラレンディングは主に自然エネルギーのファンドを扱っています。というかほぼ、太陽光発電の「メガソーラーローンファンド」で、他には「海外水力発電所完成記念ローンファンド」なんていう珍しいものがあります。南アジアのスリランカの水力発電所らしいのですが、正直遠すぎる国の事情なんてものはよく分かりません。

利回りが12%とかなり高いファンドですが、メガソーラーは要領良く完成できれば、つまり今まで作ってきた実績があれば量産できるものです。

今までは「経産省設備認定ID」だった担保・保全が「不動産根抵当権設定」で評価額がきちんと公開されているものが出てきたのは、投資をしようという気にさせてくれます。

LCレンディングも参入を検討中

マネオ(maneo)経由でも案件が出るので「LCレンディング」に投資をすることは出来ますが、利回りが低いのともっと他のファンドを選びたいという思惑があります。

ゴルフ場を再生する「事業再生ローンファンド」も利回りが高くて面白いですが、利回りの高さはリスクが高いとも取れます。個人的には「LCホールディングス保証付」のファンドが安全性が高いので、ポートフォリオの一部に入れようと思いますが利回りの低下が心配です。

もう少し「利回りを上げる」投資を行うにはどうすれば良いか、ソーシャルレンディングの投資先を考える

2017年3月13日

保証付とは東証JASDAQ(8938)に上場している「LCホールディングス」が「元本」「利息」を保証していることを指します。この世の中に絶対という言葉は存在しないので、存在するリスクとすれば倒産などですが、特に心配はしていません。リスクとリターンのバランスをうまく取り、ポートフォリオを構築していきたいものです。