「私はTポイント使いません」という意思が揺らぐ使い方

20161116-1

財布の中にカードは何枚持っていますか。カードと一口に言っても「ポイントカード」「免許証」「保険証」「定期券」という風に、様々なカードが入っています。中にはお気に入りのお店のスタンプカードや、良く行くお店の会員証などもあるでしょう。最近はデザインも凝っていたり限定物も多くあります。しかしお得だからという理由で「カード」ばかり作成すると財布がパンパンになってしまいます。

多くのカードは持ち歩けないので、スリムにまとめる

必要なカードだけを持ち歩くようにすると、財布をスリムに保つことが出来ます。

・Aのスーパーのカード
・Bのスーパーのカード
・Cのスーパーのカード
・Dのスーパーのカード

このようなカードがあったとします。そうすると、全て持つと4枚を財布に入れることになります。これを以下のようなカードにするとどうでしょうか。

・A/B/C/Dのスーパー共通カード

このカードがあれば1枚のカードで済み、3枚の余分なカードで財布を圧迫することがありません。しかしそうはいっても、マイナーなスーパーだと共通で使えるカードやポイントカードが無い場合があります。

Tポイントの貯まるお店は異常に増えている

昔はそこまで無かったはずが、あれよあれよという間に加盟店が増えています。ツタヤ・Ameba・東急ホテルズ・カメラのキタムラ・スポーツデポ・ファミリーマート・東武ストア・三越に伊勢丹・ドラッグイレブン・エディオン・ニッセン・ガストやバーミヤンまで使うことが出来る場所はあげていけばキリがありません。

ここまで増えた背景に「ファミリーマート」と「ヤフーグループ」で使える影響が大きく、近くにファミマがある場合はもちろんのこと、ネットショッピングでいつものお買い物をヤフーショッピングでする場合はポイントが貯まります。

意識してTポイントが使えるお店を重点的に利用することで、効率よくポイントが貯まります。

アマゾンや楽天市場は使わない派

アマゾンや楽天市場で買い物をせず、使い道をヤフーショッピングで買い物をする方にTポイントはパワーを発揮します。Amazonや楽天にしてしまうと、Tポイントは付きません。ですので出来るだけ「Yahoo!ショッピング」で購入するのです。最近はポイントに力を入れており、昔と比較して貯めやすくなりました。

ローソンやセブンイレブンは使わない派

日本のコンビニは「ローソン」「セブンイレブン」「ファミリーマート」の3強です。この中でTポイントが貯まるのは「ファミリーマート」のみです。ですのでコンビニを利用する時は、出来るだけファミリーマートを利用するのが賢いやり方です。

駅にTポイントがつかえる「薬局」を見つけてラッキーと思う方もいます。急ぎではない「化粧品」や「薬」、「シャンプー」等を買う場合はその薬局へ行くことにしているのです。

環境にも良いTポイント

最寄りのスーパーで「Tポイント」が使えるなら1度行ってみましょう。そのスーパーは袋を持参する事で、「エコポイント」が付く場合があります。例えば2ポイント付くとしたらどうでしょう、スーパーで袋は極力もらわずに、エコバッグ等を持参してポイントを貯めることが出来るのです。

ポイントは偏らせた方がよい理由

近くに様々な電化製品を売っているお店がありますが、どれもポイントが異なります。1年という期限もあることから、例えばヤマダ電気ならヤマダで買ったり、コジマならコジマで買うといった偏りを意識しています。ポイントを偏らせることで、ポイントが失効したり、貯めただけで使えないということを無くせるので効率が良いのです。

ポイントを使う際は端数を削る目的で使う

例えばお会計が「1,072円」だった場合、2円使って「1,070円」とするか、72円使って「1,000円」にする方法を取ると、ちょうどのお金を現金で渡せるのでつり銭が無く財布が重くなることがありません

ポイントを上手く得ることも節約、ポイントを上手く使うのも節約、財布への負担も軽減させることもでき、お金の扱いに敏感になることが出来ます。中々ポイントが貯まらなかったり、使う前に失効する場合は、ポイントカードを見直してみると良いかもしれませんね。